中国農村の家電下郷

ITmediaで興味深い記事を見つけた。

「ブラウン管テレビすらない」中国農村の“家電下郷”効果

中国では農村の家電普及のために購入金が出る。その現地レポートだ。

小田急電鉄が社債発行

小田急電鉄が社債を発行する。

小田急電鉄株式会社第48回無担保社債(社債間限定同順位特約付)
(愛称)小田急箱根あじさいボンド

利率: 年0.43%〜0.93%(仮条件、7月10日条件決定予定)

期間: 約3年

申込単位: 100万円単位

格付け: AA- (JCR) 取得予定

個人投資家向けの社債で、懸賞付き。

にほんブログ村 株ブログ 債券投資へ

個人向けマネックス債 1.10%

第20回個人向けマネックス債が募集開始された。

利率:1.10%(年利率/税引前)

期間:6ヶ月(2010年1月22日満期)

申し込み単位:1万円

格付け:BBB+ (日本格付研究所)



大和証券が個人向け国債の売買仲介

 大和証券個人向け国債(10年物)の売買仲介サービスを9月に開始すると発表した。

 個人向け国債の売買仲介は、同社の私設取引システム(PTS)を通じて行うという。個人向け国債の売買仲介サービスは国内初のケースとなる。

 現在、個人向け国債を満期前に売却するには、国に買い取ってもらうのが一般的だが、直近2回分のクーポン相当の手数料がかかる。大和証券PTSでは、これより手数料が割安になると思われる。

サヤ・エキスポ2009!! 〜ユダヤの極意で利益を狙え!!〜


 USSひまわりグループ主催のセミナー「サヤ・エキスポ2009!! 〜ユダヤの極意で利益を狙え!!〜」に行ってきた。講師は竹本淳一氏(「竹本流サヤ取り 激動する商品市場で低リスクのスプレッド取引」の著者)、羽根英樹氏(「サヤ取り入門」の著者)、ほか。

 大変興味深い内容で勉強になったが、サヤ取りの現状が厳しいことも分かった。サヤ取りといえば、穀物商品先物取引の限月間サヤ取りが主流だが、現状それが難しいことを竹本氏、羽根氏ともに言及していた。

 まず、商品先物取引自体の流動性が低下していること。サヤ取りは通常、3番限・6番限で行うが、3番限の流動性が低下しているため、このペアでサヤ取りすることが難しくなっている。3番限の代わりとして4番限でやることも提唱していた。

 
東京穀物商品取引所が板寄せ方式からザラバ方式に変更したため、すべりやすくなったうえ、流動性も低下している。成行注文が不利に。

 東京工業品取引所がシステム変更・取引時間延長したが、これも不安要因。

 異銘柄間のサヤ取りもあるが、両氏ははっきりと言い切らなかったものの、あまりお勧めしないという印象を受けた。

 竹本氏、羽根氏の講演は非常にためになったし面白かったが、正直サヤ取りを実践するのはかなり厳しいと感じた。

 | HOME |  »

最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


月別アーカイブ


.


ブログ内検索


リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード