℃-uteが第50回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞

 ℃-uteが「江戸の手毬唄II」で第50回日本レコード大賞の優秀作品賞を受賞した。昨年の日本レコード大賞最優秀新人賞に続いて2年連続のレコード大賞受賞。

 昨年の日本レコード大賞最優秀新人賞は驚いたが、まさか2年連続で出場できるとは思わなかった。大御所が作詞・作曲したのが効いたのかな。昨年は観覧申し込みしたものの、落選。今年こそは会場で観たいな。

劇団ゲキハロ第4回公演〜携帯小説家〜

 「劇団ゲキハロ第4回公演〜携帯小説家〜」を観劇してきました。前回の「劇団ゲキハロ第2回公演〜寝る子は℃-ute〜」はDVDでしか観ていないので、ゲキハロを劇場で観劇するのは初めてです。

 あらすじは、携帯小説「サムライ☆ベイビー」の作者である夢野美鈴(7人の高校生・中学生の合同ペンネーム)が次回作を仕上げるためにホテルの一室に集まるものの構想に詰まり、リーダー格の浅丘清香(矢島舞美)が憧れの作家である吉原健三(あいざわ元気)に小説を書くためのアドバイスを求めに行くというもの。

 前半は、7人が次回作のストーリーをそれぞれ勝手に自分の好きなジャンルへ持っていこうとするコメディ的な内容でした。劇中劇の登場人物と作家である夢野美鈴達が絡むメタフィクション的演出が面白かったものの、ドタバタ劇のような印象を受けました。後半は携帯小説およびネット文化に対する批判的な内容とそれに対する反証が交錯するメッセージ性の強い内容でした。

 正直言えば、「寝る子は℃-ute」の方が面白かったという印象は否めません。劇後半のメッセージがストレート過ぎて、もっとエンターテイメントで包んで欲しかったという気がします。

 演技に関しては、前半の部分で℃-uteメンバーの台詞がよく聞き取れなかったところが多々ありました。演技力以前に台詞をはっきり伝えるという最低限の部分をもっと頑張って欲しいと思います。「寝る子は℃-ute」では1番演技が巧かった印象がある梅さんも、今回の個性的な役柄ではとくに秀でたところは無く、℃-uteメンバー全員フラットな感じがしました。

 ℃-uteメンバー以外では、吉原健三の書生である光本誠也役の久保木秀直さん(大人の麦茶)が印象に残りました。ゲイ役なのですが、そんなに派手でアクが強い演技をしている訳でもないのに非常に目立っていました。それと、出版社の編集者である藤村俊平役の谷中田善規さん(散歩道楽)は、実際にこういう編集者いるだろうな、という非常にリアリティのある演技をしていました。

 総評として、ストーリー的な面や℃-uteの演技に進歩が見られない点で物足りない感じを受けた舞台でした。

「℃-ute Cutie Circuit 2008 〜江戸の手毬歌II〜

 「℃-ute Cutie Circuit 2008 〜江戸の手毬歌II〜」に行ってきました。昼間は晴れていて、さすがに雨は大丈夫かと思っていたら、途中で急に豪雨が降り始めた。DIFFER有明に着いた頃は小雨になっていたが、舞美恐るべし。

 有明DIFFERは初めてですが、もう10年以上前に隣の有明テニスの森に行ったことがあります。当時はまだ国際展示場ビックサイトも出来ておらず、周りが造成地だけの人も車も建物も無い寂しい所で、地の果てまで来たという感じでしたが、今もあまり人や車が少ない所でした。

 イベントはキューティーガールズではなくナッキーガールズで始まりました。愛理の代わりになっきぃが入っているのですが、今回は代理ではなく正式メンバーとのことでした。結構つっこみのテンポがよく、本家キューティーガールズよりも面白い。マイマイが久しぶりにグラサンかけてたけれど、懐かしいですね。

 セットリストは「江戸の手毬唄II」、「EVERYDAY YEAH!片想い」、「タイムカプセル」、「忘れたくない夏」、「めぐる恋の季節」で、新曲と現在進行中のツアーのセットリストに含まれていない曲中心の選曲でした。

 ドエースのコーナーはお題に合わせてジェスチャーをするというゲーム。マイマイは三沢光晴というお題が出されて困っていました。プロレスラーということは知っていたけれど、まさかDIFFER有明の社長だったとは。オグシオやスエマエ、ウサイン・ボルト等、北京オリンピックで活躍した選手達が主にお題として出されていましたが、℃-uteのメンバーはほとんど知らなかったようでした。重量挙げという題では皆できていましたが、梅さんがアイドルなのに足広げすぎとドエースに突っ込まれていました。梅さんは色白で足が長いうえに片脚だけ露出高い衣装だったので、目立つんですよね。

 イベントが終わり、握手会が始まる前に舞美からお知らせがあるとのことで、何のことだろうと思ったら、インディーズ時代から℃-uteのイベントで握手会の説明などを行っていたアップフロントワークスの吉松さんが異動するとのこと。本人がステージ上に出てきて挨拶するという異例の扱いでした。マイマイが吉松さんに自動販売機の下に落ちた1円玉を拾って貰ったりしたエピソードを披露するなど、まるでメンバーが卒業するかのようでした。舞美もメンバーと言っても過言じゃないと言っていましたし、結構こういうノリ嫌いじゃないです。

DIFFER有明


℃-uteコンサートツアー2008夏 忘れたくない夏

 「℃-uteコンサートツアー2008夏 忘れたくない夏」の松戸公演および横浜公演に行ってきました。

 松戸、横浜共にあいにくの雨模様で、特に松戸初日は土砂降りでした。私は行ってませんが、浜松公演のときも豪雨で新幹線が止まったようです。雨女舞美恐るべし。

 松戸・森のホール21、パシフィコ横浜・国立大ホール共に初めて行く会場でしたが、パシフィコ横浜・国立大ホールはロビーから横浜港を一望できるロケーションの良い所にありました。パシフィコ横浜自体は内藤証券の中国株セミナーで行ったことがあるのですが。

 オープニングにアニメーション映像が流れました(笑点のオープニングのようなやつ)が、このBGMがドドンガドン音頭でした。つまり、セットリストにドドンガドンは含まれてないということですが、合コンで歌ったので、今回は無いのでしょう。

 久しぶりに愛理の通学ベクトルを聞きましたが、やはりこの曲は良いですね。℃-uteの曲の中でもベスト3に入るほどお気に入りの曲です。メロディーも良いし、ストーリー性のある歌詞も好きです。べつに愛理推しという訳でもないのですが、梅さん・栞菜バージョンでは消化不良だったので、オリジナルが聞けてよかった。ツアーが始まる前にラジオで愛理が「私にとっては久しぶりに歌う曲がある」と言っていたので、恐らく通学ベクトルのことだろうと思っていましたが、期待に応えてくれました。

 コンサートツアーのサブタイトルにもなっている「忘れたくない夏」も夏らしい爽やかな曲調で良かったです。中盤でなくでアンコールあたりで歌って欲しかったですが。

 アンコールではテンション上げ子が出てきました。あの衣装は殆ど出オチ。松戸では「シンデレラ・The・ミュージカル応援隊High-Kingの応援隊」、横浜では「横浜開港150周年記念祝い隊」でした。

 残念ながら前橋公演は都合が悪くなって行けなくなったので、次に行く八王子公演で最後となります。

森のホール21 パシフィコ横浜

℃-ute FC EVENT 第9弾! 〜キューティー・ランド〜

 「℃-ute FC EVENT 第9弾! 〜キューティー・ランド〜」の川口公演と大阪公演に行ってきました。

公演に先立ち、メンバーによる場内アナウンスがあったのですが、川口・大阪ともに聞けませんでした。大阪1回目は愛理がアナウンスを行ったようです。

 イベントの内容は以下のような感じでした。

0 キューティーガールズのコント(前座)
1 ℃-ute結成3周年記念コーナー
2 DJマイマイ・MCちっさー・MCカッパー (VTR)
3 ドエーム
4 涙の色
5 ダーリン I LOVE YOU
6 As One
7 私立共学
8 JUMP
9 まっさらブルージーンズ
10 都会っ子純情
11 握手会

 ℃-ute結成3周年記念コーナーでは、これまでにリリースしたCDやコンサート・イベントのスライドで構成されていました。それと、日本レコード大賞最優秀新人賞受賞の瞬間の映像が流れました。メンバーが全員18歳未満のため、受賞式の場にはいませんでしたが、楽屋で受賞の瞬間の映像を撮っていたようです。都会っ子純情のCD発売イベントの札幌公演で最優秀新人賞を取ったときのシミュレーションをしていましたが、そのシミュレーション通り皆床にへたれこんでいました。

 「Berryz仮面 VS. キューティーレンジャー」で倒されたドエームが復活して℃-uteのイベントにやってきました。川口には京浜東北線で、大阪には高速バスで来たそうです。キューティーレンジャーのときと違い、ドエースというべきキャラクターに変わっていましたが。

 まっさらブルージーンズでは栞菜の誕生日企画ということで、赤いサイリウムを掲げました。感動屋ですぐ泣いてしまう栞ちゃんは当然ながら、何故かなっきぃまで泣いてましたね。栞菜の気分はエッチ・エー・ピー・ピー・ワイだったそうです。

 会場となった大阪エル・シアターの近辺には、大阪城や大阪証券取引所が歩いていける範囲にあったのですが、残念ながら観光する時間が無かったのですぐ帰りました。

 | HOME |  »

プロフィール

Author:tsuka


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する

その他

FX

各国政策金利