日本振興銀行で年利2.2%の定期預金キャンペーン中
日本振興銀行でお得な定期預金キャンペーンを実施しています。
・期間1年 年利1.3%
・期間10年 年利2.2%
3月決算で開業4年目にして初めて経常利益で黒字転換したのを記念した黒字還元キャンペーンということですが、ネット定期預金等と比べてもかなり良い利率だと思います。
日本振興銀行は中小企業や個人事業主に対する債権をノンバンクから買い取って、その債権を金利を引き下げて新たに貸し出しに置き換えているようです。ノンバンク側に保証を付けさせたり、過払い金請求があったときには買戻しさせる等の条件を付けているそうですが、銀行のビジネスモデルとしてはややヤバ目だと思います。しかし、預金保険の対象であるので、元金1,000万円までならちょっと考えてみてもいいかな。
同行の格付けを調べてみようとしたのですが、まだどこも格付けしていないようです。
・期間1年 年利1.3%
・期間10年 年利2.2%
3月決算で開業4年目にして初めて経常利益で黒字転換したのを記念した黒字還元キャンペーンということですが、ネット定期預金等と比べてもかなり良い利率だと思います。
日本振興銀行は中小企業や個人事業主に対する債権をノンバンクから買い取って、その債権を金利を引き下げて新たに貸し出しに置き換えているようです。ノンバンク側に保証を付けさせたり、過払い金請求があったときには買戻しさせる等の条件を付けているそうですが、銀行のビジネスモデルとしてはややヤバ目だと思います。しかし、預金保険の対象であるので、元金1,000万円までならちょっと考えてみてもいいかな。
同行の格付けを調べてみようとしたのですが、まだどこも格付けしていないようです。
東京穀物商品取引所のヒストリカルデータ
東京穀物商品取引所のヒストリカルデータをバックテストするOpenOffice.org Calcマクロを作成しましたが、東京穀物商品取引所が無料で提供しているヒストリカルデータは過去1年分だけです。それ以前のデータを入手するには、有料情報サービスを申し込まなければならないようです。
公的な性格も持つ取引所が基本的なデータを有料販売するのは釈然としませんが、過去1年分のヒストリカルデータではバックテストに不十分であることと、有料情報サービスが月額2,100円と安いこともあり、有料情報サービスに加入しました。
1993年以降のデータがダウンロードできるようになったので、これで十分バックテストができそうです。ヒストリカルデータが欲しいだけなので、1ヶ月で解約すればいいですしね。
公的な性格も持つ取引所が基本的なデータを有料販売するのは釈然としませんが、過去1年分のヒストリカルデータではバックテストに不十分であることと、有料情報サービスが月額2,100円と安いこともあり、有料情報サービスに加入しました。
1993年以降のデータがダウンロードできるようになったので、これで十分バックテストができそうです。ヒストリカルデータが欲しいだけなので、1ヶ月で解約すればいいですしね。
ヒストリカルデータ解析マクロにOpenOffice.org Baseを導入
東京工業品取引所やくりっく365、東京穀物商品取引所のヒストリカルデータを解析するために、OpenOffice.org Basicで作成したOpenOffice.org Calcのマクロを使用しています。CSV形式のデータをOpenOffice.org Calcのシートに貼り付けたものを解析する形式にしていましたが、処理速度や拡張性などを考慮してデータベース(OpenOffice.org Base)からデータを取得するよう改造してみました。
Basicのロジックで元データから抽出していたのが、ビューを取得するだけで済むようになったのでだいぶ楽になりました。しかし、OpenOffice.org Baseの動作が重いうえに不安定です。とくにメモリが不足しているわけでもないのに異常終了することが多い。
職場ではMicrosoft Office、自宅ではOpenOffice.orgを使っていますが、両者を機能や使い勝手、動作速度で比較するとOpenOffice.orgよりMicrosoft Officeの方が優れていると思います。以下にOpenOffice.orgが劣っている点を挙げてみます。
・動作が重い、不安定
Microsoft Officeが軽くて安定しているとは言いませんが、OpenOffice.orgはそれに比べても酷い。
・OpenOffice.org Basicの動作速度が遅い
OpenOffice.orgは基本的な文法がVBAと同じなので、その点は使い勝手がよいのですが、動作速度がVBAと比べて明らかに遅い。わざわざ性能測定しなくても体感的に分かるほど差があります。
・行番号および列番号が0始まり
OpenOffice.org Basicでは行番号や列番号が0始まりです。1始まりのVBAの方が分かりやすい。
・株価チャートのデータ系列の並びが不自然
OpenOffice.org Calcで株価チャート(ローソク足)を作成する際のデータ系列の並びが始値、安値、高値、終値という不自然な順番になっている。VBAは始値、高値、安値、終値と一般的な並び。
・株価チャートの出来高が棒グラフ固定
Microsoft Excelの株価チャートの出来高はデフォルトで棒グラフですが、折れ線グラフに変更することもできます。つまり、データ系列の出来高を移動平均に変えることで、ローソク足に移動平均線を重ねるグラフを作成することが簡単にできます。
Basicのロジックで元データから抽出していたのが、ビューを取得するだけで済むようになったのでだいぶ楽になりました。しかし、OpenOffice.org Baseの動作が重いうえに不安定です。とくにメモリが不足しているわけでもないのに異常終了することが多い。
職場ではMicrosoft Office、自宅ではOpenOffice.orgを使っていますが、両者を機能や使い勝手、動作速度で比較するとOpenOffice.orgよりMicrosoft Officeの方が優れていると思います。以下にOpenOffice.orgが劣っている点を挙げてみます。
・動作が重い、不安定
Microsoft Officeが軽くて安定しているとは言いませんが、OpenOffice.orgはそれに比べても酷い。
・OpenOffice.org Basicの動作速度が遅い
OpenOffice.orgは基本的な文法がVBAと同じなので、その点は使い勝手がよいのですが、動作速度がVBAと比べて明らかに遅い。わざわざ性能測定しなくても体感的に分かるほど差があります。
・行番号および列番号が0始まり
OpenOffice.org Basicでは行番号や列番号が0始まりです。1始まりのVBAの方が分かりやすい。
・株価チャートのデータ系列の並びが不自然
OpenOffice.org Calcで株価チャート(ローソク足)を作成する際のデータ系列の並びが始値、安値、高値、終値という不自然な順番になっている。VBAは始値、高値、安値、終値と一般的な並び。
・株価チャートの出来高が棒グラフ固定
Microsoft Excelの株価チャートの出来高はデフォルトで棒グラフですが、折れ線グラフに変更することもできます。つまり、データ系列の出来高を移動平均に変えることで、ローソク足に移動平均線を重ねるグラフを作成することが簡単にできます。
SBI証券がFX手数料とスプレッドを値下げ
7月1日をもってSBIイー・トレード証券がSBI証券と名前を変更した。その記念でもないのだろうが、FX(外国為替証拠金取引)の手数料とスプレッドを7月7日から値下げすると発表した。主な変更は次の通り。
手数料 300円 → 0円
米ドル/円スプレッド 5銭 → 2銭
ユーロ/円スプレッド 8銭 → 4銭
ポンド/円スプレッド 11銭 → 8銭
豪ドル/円スプレッド 8銭 → 4銭
NZドル/円スプレッド 11銭 → 5銭
この値下げで、SBI証券はFX業者のなかでも手数料で最安の部類に入る。
手数料 300円 → 0円
米ドル/円スプレッド 5銭 → 2銭
ユーロ/円スプレッド 8銭 → 4銭
ポンド/円スプレッド 11銭 → 8銭
豪ドル/円スプレッド 8銭 → 4銭
NZドル/円スプレッド 11銭 → 5銭
この値下げで、SBI証券はFX業者のなかでも手数料で最安の部類に入る。


