2008年度 ビッグマック指数 (Big Mac Index)
英エコノミストのビッグマック指数(Big Mac Index)のデータが更新されていた。サイト上のデータはめったに更新されないのでたまにしか見ていなかったが、7月24日に更新されたようだ。
Markets & Data | Big Mac Index | Economist.com
欧州通貨高、アジア通貨安という傾向は昨年と変わらず。「ルピー、レアル、ルーブル連動ETFが大証に上場」で取り上げた通貨を見てみると、購買力平価ではブラジル・レアルは割高、ロシア・ルーブルは割安ということになる。
ただし、世界中でインフレ率が高まっており(インフレ率が3%を切っている日本やカナダは特殊)、インフレ率や政策金利等を考慮に入れると一概にロシア・ルーブルが割安とは言えない。
週刊ダイヤモンド2008年7月19日号にインフレ率が載っていたので引用する。
Markets & Data | Big Mac Index | Economist.com
欧州通貨高、アジア通貨安という傾向は昨年と変わらず。「ルピー、レアル、ルーブル連動ETFが大証に上場」で取り上げた通貨を見てみると、購買力平価ではブラジル・レアルは割高、ロシア・ルーブルは割安ということになる。
ただし、世界中でインフレ率が高まっており(インフレ率が3%を切っている日本やカナダは特殊)、インフレ率や政策金利等を考慮に入れると一概にロシア・ルーブルが割安とは言えない。
週刊ダイヤモンド2008年7月19日号にインフレ率が載っていたので引用する。
ブラジル: 5.6%
ロシア: 15.1%
インド: 11.6%
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